ナイトキャップの正しいかぶり方|ロング・ボブ・前髪別にやさしく解説

ナイトキャップの正しいかぶり方|ロング・ボブ・前髪別にやさしく解説

白状すると、私、ナイトキャップを買って最初の1週間で挫折しかけました。朝起きたら変な寝癖がついてるし、キャップはどこかに脱げ飛んでるし。「これ、意味なくない?」と。でも調べて試してわかったんです。ナイトキャップの効果は、9割が"かぶる前の髪のまとめ方"で決まるということ。同じ失敗をしてほしくないので、髪の長さ別に正解をシェアします。

ナイトキャップって、どうかぶるのが正しいの?

覚えるのは「とかす → まとめる → 収める」の3ステップだけ。

  1. 髪をしっかり乾かして、ブラシでとかす——絡まったまま入れると、翌朝そのまま寝癖になります(初日の私です)
  2. 後ろでゆる〜くまとめる——ゴムで結ばなくてOK。きつく結ぶと結び目の跡がくっきり残ります(2日目の私です)
  3. 毛先からキャップへ。縁は耳の上に——おでこの生え際がちょっと見えるくらいが、苦しくなくてちょうどいい

ロングヘアは、どう入れたらいい?

コツは、お団子にしないで「渦を巻くように」入れること。髪を片側に寄せてゆるくねじって、キャップの中でくるっと円を描くように収めます。お団子で入れると、朝ほどいたときにお団子の形がそのまま焼き付いていて、鏡の前で「なんで!?」となります。ねじり収納、これだけで世界が変わりました。

ボブ・ショートはそのままでいい?

ボブは毛先を内側にくるんと丸めて入れると、朝のまとまりが別物になります。ショートはそのままかぶるだけでOK。ただ、サイドの髪がぴょこっとはみ出しやすいので、縁を耳の上までしっかり下ろしてあげてください。

前髪は入れる? 出す?

クセをつけたくない人は「入れる」、ふんわり感を守りたい人は「出す」。私は前髪命なので、流したい方向に沿わせてから入れる派。これをやっておくと、朝のスタイリングがほぼゼロ分で終わります。

髪の長さ 入れ方のコツ 気をつけたいこと
ロング ねじって渦巻き状に お団子はNG(形が残る)
ミディアム 毛先を内側に折り込む 結ばずにまとめるだけ
ボブ 内側にくるんと丸める サイドのはみ出しに注意
ショート そのままかぶってOK 縁は耳の上まで

よくある質問

髪が濡れたままかぶってもいい?

これはNG。生乾きだと雑菌が増えやすいし、寝癖もかえって強くつきます。眠くても、根元まで乾かしてからが鉄則です。

ナイトキャップで逆に寝癖がついたんだけど…?

わかります、私もでした。原因はほぼ「濡れ髪だった」か「きつく結んで入れた」のどちらか。上の3ステップに戻れば大丈夫です。

朝起きたら脱げてます。どうしたら?

サイズが合っていないサインかも。おでこに指1本入るくらいのフィット感が目安。きつすぎても額に跡がつくので、ゴムの強さは要チェックです。

まとめ|かぶり方さえ覚えれば、寝ている時間がヘアケアに

正しくかぶったナイトキャップは、寝ている間の摩擦・乾燥・絡まりから髪を守ってくれます。挫折しかけた私も、今では旅行にも必ず持っていく相棒に。シルク製なら肌ざわりもよくて、髪の水分もキープしてくれます。SILQAのナイトキャップは、髪にふれる面が6Aグレードシルク100%。商品一覧はこちらからどうぞ。

‹ 新しい記事 ナイトキャップの効果はいつから?美容迷子が1ヶ月試した本音とデメリット 過去の記事 › 自分に合うシルク枕の選び方|高さ・素材・カラーで選ぶ

上質なシルク製品で、毎日の眠りをアップグレード。

商品を見る
ブログに戻る