枕って洗えるの?素材別の洗い方と、ズボラでも続く清潔キープ術

枕って洗えるの?素材別の洗い方と、ズボラでも続く清潔キープ術

スキンケアには課金するのに、枕は何ヶ月も洗っていない——ドキッとした人、私と握手しましょう。枕には寝ている間の汗と皮脂がたっぷり。でもいきなり洗濯機に放り込むのは待ってください。洗えるかどうかは中の素材しだいで、間違えると中身が偏って一発でダメになります(経験者は語る)。まずは自分の枕のチェックから。

うちの枕、洗える? 素材別早見表

ポリエステルわた・パイプはだいたい洗えます。低反発ウレタン・そば殻は水洗いNG。迷ったら洗濯表示のタグを見てください。

中の素材 水洗い お手入れ方法
ポリエステルわた 洗濯機OK(ネット必須)
パイプ 洗濯機 or 手洗い
羽毛・羽根 基本は手洗い。タグを確認
低反発ウレタン 陰干しのみ
そば殻 天日干しのみ

洗える枕の、正しい洗い方は?

「ネットに入れて、やさしいコースで、しっかり乾かす」。これだけです。

  1. カバーを外して、中身の偏りをほぐす
  2. 大きめの洗濯ネットへ(型崩れ防止に効きます)
  3. 中性洗剤で「おしゃれ着コース」など弱い水流で
  4. すすぎは2回。洗剤が残ると黄ばみとにおいの原因に
  5. 2〜3日かけて完全に乾かす——ここが一番大事! 生乾きは雑菌とカビのもと

乾かすときは、物干し竿2本にM字にかけると風の通り道ができて早く乾きます。私は週末の朝ドラを見ながら中身をほぐすのがルーティンです。

洗えない枕は、どうケアする?

「週1回の陰干し+カバーで受け止める」作戦でいきましょう。ウレタン系は日光で劣化するので、風通しのいい日陰へ。汗や皮脂はカバーに吸わせて、カバーのほうをこまめに洗う。ズボラさんはこれが一番続きます。

枕カバーは、どのくらいの頻度で洗えばいい?

理想は2〜3日に1回。最低でも週1回。「多くない?」と思いますよね。でも枕カバーって、顔と髪が毎晩7時間ふれ続ける場所。皮脂や整髪料が溜まったカバーは、肌荒れや頭皮のかゆみの原因にもなります。「顔に7時間当てるタオル」だと思うと、洗いたくなりませんか。

よくある質問

黄ばみが取れないんだけど…

皮脂が酸化した跡です。洗濯表示が許せば酸素系漂白剤のつけ置きで薄くなります。それでも戻らないなら、買い替えのサインかも。

枕本体の買い替え時期っていつ?

素材によって1〜5年が目安。「高さがへたって戻らない」「洗ってもにおいが残る」が替えどきのサインです。

コインランドリーで洗ってもいい?

洗える素材なら大容量の洗濯乾燥機はむしろ便利。ただしウレタン系は絶対NGです。

まとめ|きれいな枕は、美髪・美肌のいちばんの土台

高いシャンプーや美容液の効果も、毎晩ふれる枕が汚れていたら半減です。もしこの機会に買い替えを考えるなら、髪と肌にふれる面がシルクで、洗って清潔に保てるものを選ぶと、清潔と摩擦ケアが一度に手に入ります。SILQAのシルクセラムピローは水洗いOK。商品一覧はこちら

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